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2010年4月

青春ラブストーリー「太陽に向かって」

「太陽に向かって」は、韓国SBSで、2003年1月から放送されたテレビドラマです。
ドラマ「天国の階段」で一躍有名となった、クォン・サンウの初主演となる作品でもあります。

この作品は、亡くなった父親の夢を追って海軍に入隊した、熱血的な主人公をはじめ、若者たちの夢や希望、試練や挫折、そして愛を感動的に描いています。

ソンミン(クォン・サンウ)は、早くに両親を亡くしたため、妹の親代わりとなって育ててきました。
そして、父の遺志を継ぐために海軍に入隊しました。
情熱的な性格のソンミンは、洗練された外見とは対照的に、考えることよりも行動が先行してしまうので、周囲と衝突することも多かったのです。
でも、一度引き受けたことは、どんなことでも必ず成し遂げようとする、誠実な面もありました。

ある日、ソンミンは、女医のへリン(ミョン・セビン)に一目惚れします。
彼女に、自分の気持ちを打ち明け、猛烈にアタックしますが、へリンはソンミンに対して心を許してくれません。
実は、へリンは、1年前に交通事故で婚約者を亡くしたという、悲しい過去の持ち主だったのです・・・。

「太陽に向かって」は、過去に負った心の傷を、癒すことができるのは「愛」だけであり、愛すれば愛するほど、希望が見えてくるはず、ということを、たくましく生きるキャラクターを通して描いています。
試練を乗り越えた先に、「愛」というものがどれだけ価値のあるものなのか、改めて確認できると思いますよ。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

衝撃のドラマ「人魚姫」

「人魚姫」は、2003年に韓国MBCで放送され、多くの女性視聴者を虜にしたドラマです。

ウン・アリヨン(チャン・ソヒ)の父ウン・ジンソプ(パク・クニョン)は、母キョンヘと幼いアリヨンを捨て、家族ぐるみの仲であった女優シム・スジョン(ハン・ヘスク)のもとへ行ってしまいました。
アリヨンは、両親が離婚してから、アメリカで暮らしていましたが、中学生の頃に韓国へ戻ってきます。そこで、母と自分を捨てた父が、新しい家庭を築き、ウン・イェヨン(ウ・ヒジン)という娘までもうけ、幸せそうに暮らしている光景を目にします。

アリヨンは、父とその家族に対して、復讐することを誓います。
そして、血のにじむような努力をして、人気脚本家となりました。
不幸が続いたことで、目が見えなくなった母を支えながら、アリヨンは、復讐の機会をうかがいます。
そして、復讐が始まります。

まず、アリヨンが手掛けた新作ドラマに、スジョンを主演女優に指名したのです。
そして、スジョンが母にしてきた行動を思わせる脚本内容によって、アリヨンは、執拗なまでに演技の要求をしていきます。
復讐の手は、さらに娘イェヨンにまで伸びていくのです・・・。

「人魚姫」の見所は、なんと言っても、主人公の徹底的な復讐ぶりでしょう。
大切な父という大きな存在を奪われ、自分に注がれるはずの愛情までも奪われてしまったアリヨンが、新しく父が築いた家族に対して復讐を誓います。
憎しみや嫉妬、そして欲望・・・、全ての感情を見事なまでに描いています。
衝撃的な復讐劇に視聴者はくぎづけとなり、韓国では高視聴率を獲得し、多くの社会現象を巻き起こしました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

ドリーミング・ラブコメディー「コーヒープリンス1号店」

2007年7月に放送された「コーヒープリンス1号店」は、イ・ソンミの同名小説をドラマ化したもので、韓国では、最高視聴率27.8%を記録したドリーミング・ラブコメディーです。
ドラマの人気を受けて、原作の小説もベストセラーとなりました。
コ・ウンチャンを演じたユン・ウネは、ドラマのイメージに合わせて、思い切ってショートヘアーにしました。

コ・ウンチャン(ユン・ウネ)は、部品工場を経営していた父親を幼い頃に亡くし、一家の大黒柱となって、ワインバーやテコンドー道場などで働いて家計を支えている、たくましい女の子です。
なりふり構わずに働いているので、男性に間違われることは日常茶飯事です。
テコンドー道場がつぶれたことで、ウンチャンは、イケメン男性しか募集していない、カフェ「コーヒープリンス1号店」で、男性店員として働くことになります。

一方、食品会社の御曹司チェ・ハンギョル(コン・ユ)は、頭は良いが、他人に対して全く関心がなく、面倒を掛け合うことが嫌いな、徹底した個人主義者です。
ハンギョルは、留学先から帰ると、大会社を経営している祖母から、今にもつぶれそうな「コーヒープリンス1号店」の社長となるように命じられます。

男性定員として働くウンチャンに、ハンギョルは男として接しているうちに、次第に好意を抱くようになり、もしかして自分はゲイなのかもしれない・・・と悩みます。
果たして、2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?
そして、コーヒープリンス1号店の運命は一体・・・?

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

傑作ラブ・コメディ「ぶどう畑のあの男」

「ぶどう畑のあの男」は、素朴な主人公が、あったかい人間関係を築くことで、成長していく姿を描いた傑作ラブ・コメディです。

ジヒョン(ユン・ウネ)は、アパレル会社で働いていましたが、デザインを上司に盗まれて、さらに会社までクビになってしまいます。
そんな時、親戚のピョンダル(イ・スンジェ)が、「1年間ぶどう畑で働けば、1万坪の畑を譲る」という話を、ジヒョンに持ちかけてきます。
ジヒョンは、将来のファッション事業資金を稼ごうと、農村で働きながら暮らすことを決意します。

田舎での暮らしは、都会で育ったジヒョンにとっては、驚きの連続です。
不衛生の環境の中で、過酷な労働の日々が続きました。
そして、叔父と一緒に暮らしている、農村の青年チャン・テッキ(オ・マンソク)とは性格が合わず、ジヒョンは憂鬱な日々を送っていました。

ある日、ジヒョンは、昔、好意を抱いていたキョンミン(キム・ジソク)と再会します。
村の保健所で医者として働いており、ハンサムで賢く将来有望なキョンミンに、ジヒョンは猛烈にアプローチを試みます。
ところが、次第にテッキのことも気になり始めます・・・。

ドラマ「宮 〜Love in Palace」で一躍スターダムに昇ったユン・ウネと、ミュージカルで大活躍している、演技派俳優のオ・マンソクが共演し話題となったドラマです。
このドラマは、オ・マンソクにとって、初主演となりましたが、包容力のある男を演じきりました。
また、ユン・ウネの農村ファッションや、オ・マンソクの方言にも注目したい作品です。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

大ヒットドラマ「宮〜Love in Palace」

「宮〜Love in Palace」は、韓国でミリオンセラーに達するほどの、大人気少女マンガが原作となっています。
韓国にもしも王室がまだ続いていたら、という斬新な設定が受けて大ヒットしました。
素晴らしい独特の世界観や、高い完成度の美しい衣装、そして、40億ウォンを超える豪華で色彩あふれるセットデザインが魅力の作品です。

舞台は、西暦2006年、任化14年です。
皇室では、現皇帝の容態が深刻化したことで、皇太子シンの結婚を早めようとしていました。
シンは、全く知らない相手と結婚するよりは、自分の恋人であるヒョリンと結婚した方が良い、とプロポーズします。
ところが、彼女は、バレリーナになる夢を捨てられない、と結婚を断られてしまいます。

一方、皇室では、先代の皇帝との約束によって、一般庶民のチェギョンを許婚として、結婚の準備が進められていました。
しかし、チェギョンとシンは、同じ芸術高等学校に通っていて、シンがヒョリンにプロポーズしている現場を、偶然目撃していたのです。
チェギョンは、皇太子シンは性格が悪く、他に好きな人がいるのに、結婚することはできない、と言い張りますが、借金に追われている彼女の家を救うために、シンと結婚することを決意してしまいます・・・。

「宮」は、韓国では2006年1月から放送されました。
皇太子シン役には、モデル出身で知性と美しい顔立ちを兼ね備え、とても人気のあるチュ・ジフンが演じました。
プリンセス役には、歌手で元「Baby V.O.X」のユン・ウネが抜擢されました。
また、同じく歌手で元「UN」のJohn−Hoon(ジョンフン)も、この作品で俳優活動に本格的に入りました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

超人気ドラマ「フルハウス」

「フルハウス」は、韓国で最高視聴率40%以上を記録した、超人気ドラマです。
アジアのトップスターであるRAIN(ピ)と、人気若手女優のソン・ヘギョが、笑えて泣けるラブ・コメディを展開します。

ハン・ジウン(ソン・ヘギョ)は、遺産として両親が残してくれた、海辺の一軒家「フルハウス」に1人で暮らしています。
ある日、ジウンは、友人のヒジン(イ・ヨンウン)とドンウク(カン・トハン)にだまされて、上海旅行に1人で行くことになります。
その機内で、トップ俳優のイ・ヨンジェ(ピ)と隣合わせの席になり、とても興奮します。
ところが、ジウンは、ヨンジェのシャツに吐くという失態をしてしまい、彼との出会いは最悪です。

空港にジウンが到着して、現地ガイドを探しますが、どこにも見当たりません。
なんとか、一人で宿泊する予定のホテルまで行きますが、予約もされていませんでした。
お金もないので、帰国することもできません。
途方にくれていた時、ヨンジェがそのホテルに偶然宿泊しており、彼にお金を借ります。

ジウンは、やっとの思いで自宅へ戻ることができましたが、家財道具は全てなくなっていました。
また、預金もなくなり、さらに大切な「フルハウス」まで売られていたのです。
ヨンジェは、フルハウスの新しい家主となりましたが、どこも行くあてのない彼女を哀れに思い、家政婦として住み込みで雇い、2人は同居生活を始めます。
そして、ジウンはフルハウスを再び取り戻すために、ヨンジェはカン・へウォン(ハン・ウンジョン)を忘れるために、2人は契約結婚をします・・・。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

ラブ・コメディ「猟奇的な彼女」

「猟奇的な彼女」は、インターネットに載せられた実話に基づいた、アジアを代表するラブロマンスの傑作です。

大学に通っているキョヌ(チャ・テヒョン)は、電車の中で、酔っ払った「彼女」と出会います。
意識のない状態の彼女を、そのまま放っておくことができず、仕方なくホテルへ運びます。
ところが、突然そこへ警官が現れます。

翌朝、キョヌは留置所から出るのですが、彼女から呼び出されます。
彼女は、「私に何をしたの!?」とキョヌに問い詰めます。
キョヌは、昨夜の事情を全て話し、キョヌと彼女の奇妙な関係が始まるのです。

とても気が強くて強引という、見た目と全然違う彼女に、振り回されるキョヌですが、その純粋で素直な心に、特別な感情が芽生えていきます。

タイトルの「猟奇的・・・」と聞くと、サイコなイメージを思い浮かべるかもしれません。
「猟奇的」とは、韓国語の独特な意味で、「個性的」や「意外性」という、プラスのイメージでも使われています。
この作品は、少し不思議な人情味あふれる恋愛物語が、キュートに描かれた「ラブ・コメディ」なのです。

日本と同じように、最近では、気弱な男の子が増えて、強い女の子が増えています。
しかし、この「彼女」は、それ以上に気が強く辛口です。
殴ったり蹴ったり、叫んだり怒鳴り散らしたり・・・その清純そうな容姿からは、想像することができない暴れようを発揮します。
甘やかされて育ったキョヌが、「彼女」によって鍛えられていく姿が、とてもキュートです。
運命的に出会った2人の関係を見ていると、なぜか暖かい気持ちにさせられるでしょう。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

感動作「悲しき恋歌」

韓国ドラマ「悲しき恋歌」は、涙なしには見ることができない感動作と言えます。

1988年、ジュンヨン(グォン・サンウ)は、水商売をしている母親ソ・ヒャンジャのもとで、ケンカの絶えない日々を過ごしていました。
母親が米軍相手の売春婦をしていたことで、ジュンヨンは小学校でいじめに合い、母親を憎んでいました。

そして、ジュンヨン10歳の秋、クラブ歌手のミシュクが、母親のクラブに、姪のヘイン(キム・ヒソン)を連れてきました。
それが、ジュンヨンと、運命の恋人となるヘインとの初めての出会いでした。
ジュンヨンは、それまで愛情を感じることなく育ったため、ひねくれていましたが、盲目のヘインと出会ったことで、徐々に心を開いていきます。
また、ヘインと愛を育みながら、ジュンヨンは、眠っていた音楽の才能を開花させていきます。

ジュンヨンが17歳のとき、ミシュクが夜逃げをしたことで、ヘインも何も告げずに去ってしまいます。
その後、彷徨していたジュンヨンは、実父に引き取られることになりました。
名前も「チェ・ジュンギュ」と変えて、新しい人生をスタートさせます。
新しい学校では、運命の親友となるゴンウ(ヨン・ジョンフン)に出会います。

ジュンギュは、ヘインを忘れられないでいましたが、ある日、ヘインと劇的な再会を果たします。
数日後、アメリカに行くヘインと、別れる前に、2人だけの結婚式を挙げます。

そして、ジュンギュは、一流のギタリストになるために、勉強に専念して、ソウル大学器楽課を目指します。
ところが、不慮の事故によって、実技試験を受けられなくなってしまいます。

愛する人も夢も失って、絶望のどん底にいたジュンギュは、ニューヨークでヘインと再会するのです。
しかし、ヘインはなんと、親友のゴンウと交際していたのです。
そして、男女の悲しく切ない恋愛物語が始まるのです・・・。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「ナイスガイ」のあらすじ

韓国ドラマ「ナイスガイ」を紹介します。

パク刑事は、久しぶりの休暇に、家族とデパートで過ごしていました。
そこで、指名手配中の暴力団組長ハン・テマンが、息子と休日を楽しんでいるのを偶然目撃します。
刑事としての正義感から、パク刑事は、たった1人でその男を逮捕しようとしました。
しかし、不幸なことに、パク刑事とその妻は、亡くなってしまいました。
ハン・テマンも死亡しました。
そんな中、パク刑事の同僚のオ・ドンチョル刑事は、現場にいたハン・テマンの息子ギヨンを、パク刑事の息子パク・ジュンピルと誤解してしまいます。

ギヨンは、「パク・ジュンピル」(シン・ハギュン)として、オ刑事のもとで、娘のスンジョン(ハン・ジミン)と共に、健康で明るく育っていきます。
本当のパク・ジュンピルは、事件の大混乱の中、両親のいなくなった不幸な子として、保護され困難な少年時代を経ます。
そして、彼は「カン・テピョン」(チョ・ハンソン)として、貧しいながらも、父親譲りの勇敢な青年に成長します。

ジュンピルは、育ての父親と同じ刑事になるために、警察学校に進んで、エリートとして輝かしい道を歩んでいましたが、素性のことを、誰にも打ち明けられず苦悩を秘めていました。
一方、テピョンも、運命に導かれるようにして、殉職した父親と同じ警察官を志すようになります。
そして、この2人は、運命的に再会するのです。
この2人の未来は、一体どうなってしまうのでしょうか・・・。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

話題の韓国ドラマ「その女」

衝撃の話題作「その女」を紹介します。

ユン・ジスは、良妻賢母を夢見ている、典型的な専業主婦です。
ところが、ある日、夫のチョン・ジェミンが、オ・セジョンという女と浮気をしていることを知ります。
ジスは、苦悩の末、離婚を決意します。

離婚後、ジスは、テレビ局のプロデューサーであるク・ドヨンと出会って好意を抱きます。
しかし、ドヨンは、別の女性と結婚してしまいます。
諦めきれないジスは、ドヨンと不倫の恋に落ちます。

その後、ドヨンの妻が、ジスの家庭をメチャメチャにした女、オ・セジョンであることを知ります。
これは、運命のいたずらなのでしょうか・・・。
かつて、不倫に泣かされ被害者であったジスが、不倫の加害者という立場になったのです。

それでは、「その女」の主な登場人物を紹介します。

ユン・ジス役のシム・ヘジンは、1989年「追憶の名前で」で映画デビューし、実力派の女優として活躍しています。
また、ラジオのDJやトークショーのMCまでこなします。

ク・ドヨン役のチョン・ソンファンは、1995年「ジャズ」でドラマデビューしました。
その後、「ピアノ」、「ロマンス」、「太陽に向かって」などに出演し、さまざまな役柄を演じています。

オ・セジョン役のオ・ユナは、2000年に、「第1回サイバーレーシングクィーン選抜大会」で1位を受賞しデビューしました。
2004年「嵐の中へ」でドラマデビューしました。

チョン・ジェミン役のチャン・ドンジクは、1991年にファッションモデルで芸能界デビューしました。
その後、映画俳優のイ・ギョンヨンの薦めで、映画に転向し、1995年、キム・ソンス監督の「ラン・アウェー」で映画デビューしました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

ロマンティック・ラブコメディ「1%の奇跡」

韓国ドラマ「1%の奇跡」は、日本でも人気急上昇のカン・ドンウォンが主演する、とってもキュートな、ロマンティック・ラブ・コメディです。

相性の99%悪い2人が、恋愛関係になる確率は、たったの1%しかありません。
これは、ハンサムですが性格がとても悪い財閥の御曹司と、平凡ですが心のとても優しい女教師との、恋の行方を描いたドラマです。

平凡な毎日を送る、しっかり者で優しい女教師のダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲ります。
ところが、その老人は、なんと財閥の会長だったのです。

その会長は、ダヒョンのことをとても気に入り、ダヒョンと孫のジェイン(カン・ドンウォン)を、結婚させようとします。
ジェインは、ダヒョンが近づいてきたのは、財産目的だと思い込みます。
それでも、10ヶ月の間だけという条件を付けて、2人は「真面目な交際」をすることになるのです。
果たして、2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?
「1%の奇跡」はありえるのでしょうか?

主役のチェインを演じるカン・ドンウォンは、2000年にスカウトされモデルとしてデビューしました。
パリコレに出演した経験もあります。
俳優としては、2003年に放送された「威風堂々な彼女」でデビューしました。
その後、映画「オオカミの誘惑」でブレイクして、日本でも人気が上昇しています。
韓国では、「恋人にしたい男」のNo.1に輝き、特に20〜30代の女性から支持されています。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

哀しいラブストーリー「ごめん、愛してる」

「ごめん、愛してる」は、韓国KBSで、2004年11月8日〜2004年12月28日に放送されたテレビドラマです。
ソ・ジソプ主演の、深く哀しいラブストーリーです。

チャ・ムヒョク(ソ・ジソブ)は、2歳で里子としてオーストラリアへ出されました。
チンピラ仲間と一緒に、観光客の金品を強奪しながら生活しています。
しかし心の中では、金を貯めたら、いつか韓国に帰って、生みの母に会いたい、と考えていました。
生まれて間もない子を、どうしても捨てなくてはならないくらい、貧しくて困っているであろう母に、孝行したいと思っていました。

5年後、ムヒョクと夫婦同然の仲であったジヨンが、白人男性に心変わりしてしまい、ムヒョクは失望していました。
その頃、韓国の人気歌手であるチェ・ユンと、女優のカン・ミンジュ(ソ・ジヨン)が、CM撮影のために、オーストラリアへやって来ていました。
ユンのスタイリストで、ミンジュの親友のソン・ウンチェ(イム・スジョン)も一緒に来ていました。

CM撮影終了後、スタッフらとは別に、ウンチェは一人で帰国する事になりました。
ところが、ストリート・ギャングに、金品や旅券など、全てを奪われてしまい、途方に暮れていました。
そんなウンチェをムヒョクは拾い、ウンチェをストリップバーに売って、まとまった金を手に入れようとします。
しかし、同じ韓国人ということで、後ろめたい気持ちがして、彼女を助け出し、盗られた荷物も取り戻します。

その後ムヒョクは、ジヨンと一緒に暮らしていたアパートに戻ると、そこには、結婚式の招待状がジヨンから届いていました。

ムヒョクは、結婚式場へ乗り込んで、花嫁を奪おうとしますが、結局は諦めて式場を後にします。
ところが、その時、ムヒョクの前に、新郎新婦を狙う銃口が飛び込んできます。
ムヒョクはジヨンをかばったのですが、頭部に弾丸を受けます。
そして、この出来事が、全ての始まりとなるのです・・・。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

超人気ドラマ「イヴのすべて」

「イヴのすべて」は、2000年4月から放送され、最高視聴率45.2%を記録した、超人気ドラマです。
監督は、韓国で多くのヒットをとばした、スタープロデューサーのイ・ジンソク氏です。

ドラマのヒロインは、正反対のタイプのソンミとヨンミで、2人ともテレビ局の看板キャスターを夢見ています。
ソンミは、純粋な心をもっていますが、ヨンミは、自分の目的のためには、どんな手段でも使おうとします。
2人はライバルとして夢を追っていますが、出会った時から、激しく衝突をしています。
果たして、憧れのキャスターとして認められるのは、どちらの「イヴ」なのでしょう・・・。

このドラマで注目されるのは、徹底したヨンミの嫌がらせです。
ソンミ役を演じたパク・チェリムは、本当にヨンミのことが嫌いになったそうです。
毎回、それほどのいじわるが、ソンミに怒涛のように襲いかかるのです。

もちろん、恋愛関係も見逃すことはできません。
ヒョンチョルとウジンという、魅力的な2人の男性が現れて、4角関係の恋愛が、デッドヒートに展開していきます。
ヒョンチョルは、ソンミのことを一途に愛し続けます。
一方、ウジンは、ヨンミに裏切られますが、その愛を貫きます。
男性陣は、とても純粋な恋愛を貫こうとしますが、運命のいたずらなのか、4人の恋は迷走します。

ソンミを演じているチェリムは、韓国では、CM女王として活躍しています。
ヨンミを演じているキム・ソヨンは、女優のほかにも番組MCも務めるなど、マルチタレントとして活躍しています。
また、ヒョンチョル役のチャン・ドンゴンは、韓国でも日本でも人気の高いトップ俳優です。
出演キャストにも注目ですよ。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

チェ・ジウ主演の「天国の階段」

「天国の階段」は、SBSで、2003年12月3日〜2004年2月5日に放送された韓国ドラマです。
チェ・ジウ主演の「天国の階段」は、大反響を呼び、最高視聴率45.3%という数字を出しました。
お互いの愛を信じて、さまざまな障害に立ち向かっていくという、純粋なラブストーリーです。
出演キャストは、人気の高い女優チェ・ジウのほかに、このドラマで注目を浴びたクォン・サンウなどです。
それでは、「天国の階段」のあらすじを紹介します。

ソンジュ(クォン・サンウ)とチョンソ(チェ・ジウ)は、幼い時から、兄弟のような強い絆で結ばれていました。
ソンジュは父親の死を経験し、チョンソは母親の死を経験しました。
そして、そんな辛いときでも、2人は支えあって成長してきました。
やがて、お互いに、好意を抱くようになります。
ある時、チョンソの父親が再婚します。
再婚相手には連れ子がいて、チョンソにとって義妹となるユリ(キム・テヒ)が、チョンソと一緒に暮らすことになります。
ユリは、ソンジュに愛されているチョンソに非常に嫉妬して、さまざまないじめを母親と共に繰り返します。
やがて、そのいじめはエスカレートしていき、取り返しのつかない事になってしまいます・・・。

「天国の階段」の撮影は、白昼堂々と、ロッテワールドやソウルメトロのターミナル駅を貸し切って行なうなど、とてもスケールの大きい撮影が行なわれました。
また、韓国では、ドラマの結末を知った人たちが、テレビ局に、結末を変えて欲しいと頼んだり、署名活動が行なわれたりしたそうです。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

伝説の韓国ドラマ「バリでの出来事」

「バリでの出来事」は、チョ・インソンとソ・ジソブが、大ブレイクするきっかけとなった伝説の韓国ドラマです。
このドラマは、偶然バリで出会った4人の男女が展開する、泥沼の恋愛を描いています。

ヨンジュ(パク・イェジン)は、財閥の御曹司であるジェミン(チョ・インソン)と婚約していましたが、初恋相手のイヌク(ソ・ジソブ)を忘れられないでいました。
ジャカルタで暮らしているイヌクに会うために、ヨンジュはバリへと旅立ちますが、ジェミンはそれを追いかけます。

一方、スジョン(ハ・ジウォン)は、さまざまな事から逃れるためにバリに来て、現地ガイドをしていました。
ある日、ジェミンとヨンジュ、そしてイヌクのガイドを引き受けることになりました。
3人は、雰囲気が良くなかったため、スジョンが場を盛り上げようとしますが、ヨンジュはそれを冷たくあしらいます。

帰国後、ヨンジュは婚約を取り消したいと申し出ますが、なぜかジェミンはそれを拒みます。
一方、スジョンは、上司にお金を騙し取られてしまったので、ジェミンからお金を借りることになります。
それをきっかけとして、スジョンはジェミンの会社で働くことになります。

やがて、ジェミンは、スジョンのことを気にするようになります。
しかし、スジョンは、隣に偶然越してきたイヌクに恋をします。
イヌクも、自分と同じような境遇のスジョンに恋するようになります。

それまでジェミンは、女もお金も、自分の欲しいものは、何でも手に入れてきました。
ところが、スジョンがイヌクと親しくしているところを目撃してしまい、とても複雑な心境になります。
4人の関係は、一体どうなってしまうのでしょうか・・・。

この「バリでの出来事」は、韓国で平均視聴率が30%を記録しました。
また、1度見たら必ずハマってしまう、と言われ、熱狂的なファンを生み出した作品です。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

韓国ドラマ「魔王」とは?

韓国ドラマ「魔王」は、日本でも人気の高い「復活」のオム・テウンと、「宮〜クン Love in Palace」で大ブレイクしたチュ・ジフンとが組んだドラマです。
予測のできないストーリー展開で、韓国と日本で、とても人気の高いドラマ「復活」の脚本家であるキム・ジウと、演出家で監督のパク・チャンホンが手を組みました。
そして、「復活」で優れた演技力を評価されたオム・テウンがタッグを組み、「魔王」というもうひとつの復讐劇が誕生しました。

これは、過去は悪人であったが、その後、善人となった刑事カン・オス(オム・テウン)と、善人から悪人となってしまった弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)の物語です。
少年時代に起きた、悲劇的な殺人事件をきっかけとして、2人の男が、宿命的な対決をすることになります。
そして、サイコメトラー能力のあるヘイン( シン・ミナ)が、その2人をつなぎます。
この3人を軸として、殺人事件が展開されていきます。

また、日本でのリメイク版として、2008年7月4日(金)から、TBSで「魔王」が放送されました。
出演は、嵐のリーダーの大野智さんと、ジャニーズJr.の生田斗真さんです。
韓国版で、チュ・ジフンが演じたスンハ役を大野智さんが、オム・テウンが演じたオス刑事役を生田さんが演じました。
シン・ミナが演じたヘイン役は、小林涼子さんが演じました。
韓国ドラマのリメイク版を、日本で放送するのは、とても珍しいことです。
そのため、非常に注目されていました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

韓国ドラマ「復活」とは?

韓国ドラマ「復活」は、独特な映像と、誰も予想することができないストーリー展開で、それまでのトレンディドラマとは全く違い、視聴者からの反響も非常に大きいものでした。
また、韓国テレビ局KBSからは、脚本賞や主演賞、新人賞などのさまざまな賞を受賞した、2005年韓国を代表する作品です。
放送時には、サイト上で熱烈なファンが論議を交わす「復活パニック」と呼ばれる、社会現象を巻き起こして話題となりました。
それでは、「復活」のあらすじを簡単に紹介します。

20年前、ユ・ゴナという刑事が、思わぬ転落事故で死亡しました。
そこに、同乗していた息子ハウンは、記憶を失って、ある男の手によって、賭博師のジェスの家に預けられることになります。

ハウンは成長して、捜査課の刑事となりました。
ある日、うつ病によって自殺したホテル経営者の指輪を見て、失っていた過去の記憶を断片的に取り戻します。
20年前の事件が、捜査の過程で、他殺であることを確信したハウンは、実父に関係する恐ろしい陰謀を知ります。

自分には、双子の弟がいることを知って、20年ぶりに弟のもとを訪れます。
ところが、2人が再会することを、快く思わない者によって、双子の弟は殺されてしまいます。
ハウンは、過去の全ての真相を知り、愛する妹ウナも捨てて、大切な父と弟を殺した憎き者への復讐を誓うのです・・・。

この「復活」で、環境や性格が正反対の一卵性双子役という、1人2役を完ぺきな演技力で演じたオム・テウンは、「KBS 2005年演技大賞優秀賞」を受賞しました。
その後、オム・テウンは、韓国を代表するトップスターにまでのし上がりました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「恋人シリーズ」の第3弾「恋人」

韓国ドラマ「恋人」は、大ヒットドラマの「パリの恋人」、「プラハの恋人」に続く、「恋人シリーズ」の第3弾です。
「恋人シリーズ」の魅力といえば、現実では、なかなか出会わないような、カップルの組み合わせです。
今回もまた、ヤクザと美容外科医、と意表をついたカップルの組み合わせで、とても興味をひく内容となっています。

ある誤解から、ヤクザのハ・ガンジェ(イ・ソジン)と美容外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンウン)は、知り合いました。
ある日、乱闘の末に、ガンジェは重傷を負います。
ミジュは、彼の傷の手当をして、命の恩人となります。
その後も、2人の縁は続き、次第にお互いを意識するようになります。
しかし、ガンジェには、長年付き合っている恋人のパク・ユジン(キム・ギュリ)がいました。
一方、ミジュには、ガンジェのボスの息子である、カン・セヨン(チョン・チャン)という存在がありました。

お互いの気持ちを知りながらも、運命のいたずらに翻弄される彼らの行く末は・・・。
クライマックスには、誰もが涙し、胸を熱くさせる「究極のラブストーリー」です。

「パリの恋人」で注目を浴びた「キム・ジョンウン」が、再びヒロインを演じています。
また、「イ・ソジン」は、それまでのイメージとは違った、ヤクザ役を演じており、ただ粗暴なだけではなくて、知的な雰囲気をもつヤクザを好演しています。

この作品は、イ・ソジンが、2006年に「SBS演技大賞」の男性俳優部門最高人気賞を受賞し、キム・ジョンウンは、プロデューサー賞を受賞しています。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「恋人シリーズ」の第2弾「プラハの恋人」

「プラハの恋人」は、大ヒットドラマ「パリの恋人」の監督と脚本家が手掛ける「恋人シリーズ」の第2弾です。
このドラマは、東ヨーロッパの古都チェコ・プラハを背景として、展開していきます。
テーマは「身分の差を越えた愛」で、3人の男女の恋愛を描いた、ロマンティック・ラブストーリーです。

メロドラマの正統派としての構成や、個性的なキャラクター、「プラハ語録」と呼ばれた、切れ味の良いセリフが受けて、最高視聴率は31%を記録し、「韓国ラブストーリーの決定版」と呼ばれるほどのヒット作となりました。

出演しているキャストにも注目です。
大統領の娘のジェヒ役を演じるのは、映画「スキャンダル」で、ペ・ヨンジュンの相手役として注目を浴びた、女優のチョン・ドヨンです。
下っ端刑事のサンヒョン役を演じるのは、演技派俳優のキム・ジュヒョクで、2世俳優として期待されています。

大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)は、赴任地のチェコ・プラハに在住しています。
一方、正義感の強い下っ端刑事のサンヒョン(キム・ジュヒョク)は、プラハに留学してから帰国しようとしない、恋人のヘジュ(ユン・セア)から、急に電話で別れを告げられます。
サンヒョンは、プラハへ向かってヘジュを探すのですが、そこで偶然ジェヒと出会います。
次第にジェヒは、サンヒョンのことが気になり始めます。
しかし、サンヒョンの知らない間に、ヘジュが男の子を身ごもって、未婚の母になろうとしていることを知ります。
また、ジェヒの前に、5年前に突然いなくなった恋人のヨンウ(キム・ミンジュン)が現れて・・・。

「プラハの恋人」は、2005年に「SBS演技大賞で大賞」を受賞し、2006年には「第42回百想芸術大賞」のドラマ部門で最優秀男優賞を受賞しています。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

大ヒット韓国ドラマ「パリの恋人」

「パリの恋人」は、2004年の夏に大ヒットした韓国ドラマで、最高視聴率が57.4%で、平均視聴率が40%を越えるという、社会現象にまでなりました。
このドラマは、一度引き込まれたら抜け出せないという、韓国ドラマならではのエッセンスが詰まった純愛ドラマです。

パリに無一文でやって来て、フランス語学校に通っている、貧しい留学生のカン・テヨン(キム・ジョンウン)は、アルバイトをクビになって、新しい仕事を探すことになります。
そして、偶然見つかった仕事は、最高級アパートでの家政婦でした。

テヨンは、家政婦として働いているうちに、家主で財閥2世のハン・キジュ(パク・シニャン)と知り合います。
彼の立ち振る舞いは完璧で、周囲からも信望が厚い人物でした。
また、政略結婚をした後に離婚をしていて、真実の愛をいまだに知らないでいる、乏しい心の持ち主でもありました。

やがて、テヨンとキジュは、お互いに惹かれ合いますが、ある日、キジュを兄として慕っているユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れます。
そして、彼もテヨンに恋してしまいます。

パリを舞台にして、3人の「愛の物語」が加速していきます。
3人それぞれがもつ想いと、隠されていた秘密が、徐々に明かされます。
そして、思ってもいないような展開に、物語は進んでいくのです。

財閥2世役で人気となったパク・シニャンは、優れた演技力と存在感のある若手実力派俳優です。
また、2002年に結婚した相手は、13歳年下の女子大生ということで、韓国で大変話題となりました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

超大作「宮廷女官チャングムの誓い」

「宮廷女官チャングムの誓い」は、朝鮮王朝時代に生きた、実在する歴史上の人物「チャングム」の、波乱万丈の生涯を描いたストーリーです。

韓国では、放送局MBCで、2003年9月15日〜2004年3月30日まで放送されていました。
日本では、NHK-BS2で、2004年10月7日〜2005年10月27日まで、毎週木曜日の午後10時から放送されていた、韓国ドラマシリーズの第4弾です。
韓国で視聴率が50%という、驚異的な数字を出した、歴史に残る超大作と言えます。

とても大きな反響であったことから、NHK-BS2で、2005年7月に前半、2005年12月には最終話までの後半が、集中的に再放送されました。
NHK総合でも、2005年10月8日から放送が開始され、2006年11月18日まで放送されました。
また、2006年末には総集編が放送されて、その再放送が2008年3月末に放送されました。

さらに、NHK版では、毎回いくつかカットされた場面があったため、視聴者からの要望により、2007年1月12日〜2008年2月15日まで、NHK-BS2で字幕「完全版」が放送されました。
これは、NHKにおいて、初の韓国時代劇であって、NHKが放送した韓国ドラマの中で、最も長い期間放送されたドラマとなりました。

「宮廷女官チャングムの誓い」は、韓国の時代劇で、「韓国の大河ドラマ」と日本で呼ばれることもあります。
そのためか、30代〜50代の男性ファンが多い韓国ドラマです。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

ロマンティック・ラブコメディ「私の名前はキム・サムスン」

韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」は、どこにでもいるようなごく普通の女性が、若くてハンサムな男性に恋をするという物語で、笑って泣けるロマンティック・ラブ・コメディです。

パティシエのキム・サムスン(キム・ソナ)は、特に美人でもなく、スタイルが良いわけでもなく、それほど若くもない女性です。
そんな彼女が、ハンサムで頭も良く、お金持ちだが、性格がよくない ヒョン・ジノン (ヒョンビン)の経営するレストランで働くことになります。

ある日、サムスンは、好みの男性とお見合いをすることになります。
しかし、隣に居合わせたジノンが、サムスンに突然近寄って来て、恋人の振りをし始めます。
そのため、サムスンのお見合いは台無しとなり、彼女はヤケ酒を飲み泥酔してしまいます。
ジノンは、そんな彼女を自宅まで連れて行って、サムスンに、「付き合おう」と提案しますが・・・。

ヒョン・ジノンを演じた「ヒョンビン」は、スターを発掘する番組「ノンストップ」で、正式にデビューし、背が高くて、ハンサムなマスクで、人気を集めるようになります。
その後、ドラマ「アイルランド」に出演し、その素晴らしい演技で注目を浴びます。
そして、この「私の名前はキム・サムスン」で人気が爆発しました。
現在では、ドラマや映画、CMなどで、引っ張りだこの俳優です。

キム・サムスンを演じた「キム・ソナ」は、中学と高校を日本で過ごしたため、日本語が堪能です。
韓国では、スーパーエリートモデルとして活動を開始しました。
この「私の名前はキム・サムスン」では、8キロも太って、役作りをしました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

ファンタスティック・ラブストーリー「千年の愛」

韓国ドラマ「千年の愛」の見所は、西暦660年から、現代へ舞台を移すという、時空を超えて繰り広げられるファンタスティック・ラブストーリーです。

出演キャストもとても豪華で、抜群の演技力をもつソ・ジソプが主役を演じ、ジュ姫役には、韓国で大人気のアイドルグループ「Fin.K.L(フィンクル)」のメンバーであるソン・ユリが演じます。
また、ユソクと日本人の藤原達次という2役を演じるのは、モデル出身のキム・ナムジンが演じます。

「千年の愛」の舞台は、西暦660年です。
当時の王国「百済」は、滅亡の危機に見舞われていました。
裏切り者のユソク(キム・ナムジン)の謀略によって、ジュ姫(ソン・ユリ)は、城を追われてしまいました。
そんな中、アリ将軍(ソ・ジソプ)は、彼女に忠臣を尽くし、逆境の中で、絶望的な恋に落ちます。

しかし、ユソクの刃によって、アリは倒れてしまい、ユソクの女になりたくなかった姫は、崖から身を投げます。
すると、突然時空の歪みが生じ、1400年後の現代の韓国に、姫は放り出されます。
状況が分からないで、うろたえている姫の前には、愛しいアリの姿が・・・。
ところが、彼は、無名のファッション・デザイナー、インチョル(ソ・ジソプ)でした。
彼は、すがり付いてくる姫を、そのまま放っておくわけにはいかず、仕方なく彼女の面倒をみることになりました。
また、裏切り者のユソクにそっくりな、日本人の藤原が現れ、姫に急接近します。

豪華キャストで送る、時空を超えたラブストーリーは、ダイナミックにストーリーが展開し、目を離すことができませんよ。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

日本でもリメイクした「ホテリアー」

韓国ドラマ「ホテリアー」は、2001年に韓国MBCで放送されました。
その後、日本をはじめ、アジアの各国でも放送され、大変な人気を集めた作品です。
それでは、「ホテリアー」のあらすじを紹介します。

舞台は、経営難に陥っている、超一流ホテルの「ソウルホテル」です。
顧客担当支配人のソ・ジニョン(ソン・ユンア)は、買収を企む者からホテルを救うために、ソウルホテルで以前働いていた、ハン・テジュン(キム・スンウ)を呼び戻しに、ラスベガスまで行きます。

テジュンは、ジニョンの元恋人ですが、すっかり落ちぶれてしまっており、ジニョンにも冷たく当たりました。
そのことに、ショックを受けていたジニョンは、偶然、韓国系アメリカ人のシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)と出会います。

ドンヒョクは、自分の母国である韓国から来たジニョンに、徐々に関心を持つようになります。
彼女に惹かれていったドンヒョクは、ソウルホテルに滞在することになります。
ところが、ドンヒョクこそが、実業家のキム会長から、ソウルホテルを買収するという依頼を受けた、企業ハンターであったのです。

ジニョンは、元恋人のテジュンと、正面から自分に向かってきてくれるドンヒョクの間で、心が揺れ動きます。
しかし、ジニョンは、自分の働いているホテルを買収する目的で、ドンヒョクが来たことを知りません・・・。

韓国ドラマ「ホテリアー」は、2007年4月に、日本でもテレビ朝日がリメイクし、放送されました。
日本版でもペ・ヨンジュンが特別出演として、オリジナルと同じ、シン・ドンヒョク役で出演しました。設定は、数年後ということで、オリジナルに比べて、キャラクターは優しい印象となっていました。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「四季シリーズ」の完結編「春のワルツ」

「春のワルツ」は、ユン・ソクホ監督による、ドラマ「四季シリーズ」の完結編です。

母親と2人だけで、美しい島で暮らしている少女ウニョン(ハン・ソイ)のところに、スホ(ウン・ウォンジェ)という少年がやってきました。
2人は、まるで実の兄妹のように、仲良く幸せに暮らしていくのですが、不意の事故によって、2人は離れ離れになってしまいます。

それから15年後、スホは、オーストリアで「チェハ(ソ・ドヨン)」という名前で、カリスマピアニストとして活躍していました。
彼は、孤独な日々を送っていましたが、マネージャーのフィリップ(ダニエル・ヘニー)だけに、信頼を置いていました。

そんな中、ウニョン(ハン・ヒョジュ)は、チェハがオーストリアにいることを知って、イナ(イ・ソヨン)と供に、オーストリアに行きます。
そして、オーストリアで、偶然なのか運命なのか、導かれるかのように4人は出会っていくのです。
この出会いによって、4人は複雑な運命を歩んでいくのです。

「春のワルツ」のメインキャラクターは、新人を登用しており、「春」の新鮮なイメージを感じます。
「ソ・ドヨン」は、2003年にモデルとしてデビューし、この作品は、ドラマ初主演作です。
「ハン・ヒョジュ」は、2003年、高校在学中に「ミスにっこり」で大賞を受賞して芸能界に入りました。この作品では、ヒロインとして抜擢されて、ドラマ初主演を果たしました。
「イ・ソヨン」は、2002年にスクリーンデビューしてから、映画、ドラマと、女優として着実にキャリアを積んでいます。
「ダニエル・へニー」は、韓国系アメリカ人で、2005年の大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」でデビューし、この作品では、MBC演技大賞新人賞を受賞しています。
また、子役の「ハン・ソイ」と「ウン・ウォンジェ」も、大活躍しています。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「四季シリーズ」の第3弾「夏の香り」

「夏の香り」は、「冬のソナタ」を手掛けたユン・ソクホ監督による、「四季シリーズ」の第3弾です。
主演は「秋の童話」のソン・スンホンです。
また、映画「ラブストーリー」に出演したソン・イェジンという、とても魅力的な2人が美しい愛の物語を演じています。

この作品のテーマは「運命的な愛」です。
シム・ヘウォン(ソン・イェジン)は、もともと心臓が弱く、心臓移植手術を受けることになります。
そして、健康な身体となった彼女は、フローリストとして働くようになります。
また、幼なじみのパク・チョンジェ(リュ・ジン)からプロポーズを受けており、幸せに過ごしていました。

ある夏の日、ヘウォンは、先輩フローリストのオ・ジャンミと山へ出かけることになります。
その途中で、ヘウォンは、ジャンミとはぐれ、足をくじいてしまいます。
そして、ヘウォンの目の前には、ユ・ミヌ(ソン・スンホン)という男性が現れます。
その時、突然ヘウォンの心臓が、激しく鼓動するのを感じます。
それは、運命の恋の始まりを告げることとなるのです。

ユン・ソクホ監督は、映像美の素晴らしさで知られているように、この「夏の香り」でも、夏の清らかな風景が印象的です。
音楽は「冬のソナタ」と同様に、RYUが担当しています。
ユン・ソクホ監督ならではの美しい映像に、RYUの繊細な音楽が加わることで、心惹かれる美しい世界をつくり出しているのです。
あなたも、「夏の香り」で、心から愛を感じてみてください。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」の見所

「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」は、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛けた、超人気ヒットシリーズ「四季シリーズ」の1つです。
日本では、韓国ドラマブームの先駆けとなって、大反響を呼びました。

「秋の童話」の見所は、やはり魅力的な若手俳優たちです。
ウンソを演じているソン・ヘギョは、純愛傑作と呼ばれる「世界の中心で愛を叫ぶ」を韓国でリメイクした「僕の、世界の中心は、君だ」に出演しています。
ジュンソを演じたソン・スンホンは、この作品が大ヒットしたことに伴って、中国や台湾、ベトナムなど、アジア諸国で熱烈なファンが急増しました。
また、テソク役のウォンビンは、素晴らしい演技力と甘いマスクが魅力的で、今では韓国四天王の1人となっています。

運命のいたずらに振り回される、若者たちの美しく悲しい姿を描いた愛の物語です。
金持ちの娘として育ったウンソは、両親や兄ジュンソに愛されながら、何不自由のない生活を送っていました。
ある日、ウンソは、クラスメートのシネと、病院で取り違えられていたことを知ります。

シネは、金持ちで育ったウンソに嫉妬してきたため、ウンソを追い出し、それまでのウンソの家族たちとアメリカへ移住してしまいます。
一方、ウンソは、シネの貧しい家で辛い日々を送ることになります。

それから、10年経ち、ホテルで働いていたウンソは、兄のジュンソと再会します。
ホテルオーナーの息子「テソク」に愛されていましたが、いつしかジュンソに惹かれ、2人は愛し合うようになります・・・。

「秋の童話」は、素直で純粋なヒロインに対する嫉妬深いいじめ、もともと兄妹関係であった2人の美しく悲しい恋愛・・・、と見所たっぷりですよ。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

「冬のソナタ」の魅力

韓国の純愛ドラマブームの火付け役となったのは、なんといっても「冬のソナタ」でしょう。
「冬のソナタ」の魅力は、物語の舞台となった、韓国の春川(チュンチョン)の美しい自然を背景とした、素晴らしい映像です。
そして、純粋な「美しい初恋」をテーマとしたラブストーリーに、多くの人が心を惹かれるようです。
このような魅力が重なって、視聴者の心に響くのでしょう。

それでは、「冬のソナタ」のあらすじを簡単に紹介します。
韓国・春川の女子高生ユジンと、転校生のチュンサンとの初恋は、チュンサンが事故死した、という知らせにより、ピリオドが打たれます。

それから10年の月日が経ち、ユジンは、幼なじみのサンヒョクと婚約します。
ところが、ある日、女友達のボーイフレンドとしてミニョンという男性が現れます。
彼は、チュンサンとそっくりでした。
そして、たくさんの人を傷つけることを知りながらも、ユジンとミニョンは、強い愛の力で惹かれ合っていくのですが、次々と衝撃の事実が明らかになっていきます・・・。

日本では、「冬のソナタ」が社会現象にまで発展しました。
「冬のソナタ」を代表する、韓国純愛ドラマの日本人ファンは、現代の日本ドラマでは見られない「純粋なラブストーリー」のとりことなり、その世界から抜け出せない、抜け出したくない、と言います。
まだ見たことのない人や、興味があるという人は、DVD-BOXが販売されているので、ぜひ見てくださいね。
きっとあなたも、韓国ドラマにはまってしまうでしょう。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

韓国ドラマの特徴

ほとんどの「韓国ドラマ」には、共通する多くの特徴をもっていて、それにより、視聴者が韓国ドラマに魅力を感じるようです。
それでは、多くの韓国ドラマで見られる特徴を挙げたいと思います。

学校や職場での出会いから、恋愛に発展となるドラマは多いですが、因縁の出会いによりストーリーが展開する方が、ドラマはより盛り上がります。
韓国ドラマの特徴として、この「因縁の関係」があります。
親が敵対する相手だとか、出生の秘密によって、認められない悲しい恋愛である場合が多いです。

韓国ドラマで、欠かせない出来事と言えば、「交通事故」です。
主役や女性は、大切な場面で、たいてい事故に遭遇します。
また、不治の病である場合もあります。
そのような不幸によって、相手との関係がさらに複雑になり、そのことが、よりドラマティックになります。

韓国ドラマのメインテーマは、辛く苦しい状況を乗り越えて愛を貫く、ということが多いです。
3角関係や4角関係はよくあることで、愛を純粋に求める登場人物に魅力を感じるのだと思います。
また、辛い恋愛を乗り越えていく上で、男も女も、とてもよく泣きます。
男であっても、泣くシーンをよく見られますが、韓国ドラマファンにとっては、その涙を「美しい」と感じるようです。

また、ドラマの登場人物は、自分に好意を見せている相手に対して、非常に鈍感です。
たとえば、「冬のソナタ」のユジンは、チュンサンがキスしても、自分のことを好きだということが、わからないくらいです。

このようなもどかしさが、ドラマのストーリーに入り込む要素となっているのでしょう。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

韓国ドラマとは?

韓国ドラマというと、昔から、暗いテーマのものが多く、衝撃的な展開を繰り広げる「メロドラマ」のようなものを思い浮かべると思います。
ところが、最近では、「ラブ・コメディ」といった、さまざまなテーマのドラマも放送されています。

韓国ドラマは、視聴者の意見をとても大切にしています。
雑誌などで、ドラマの今後の展開を、予想するような企画があれば、その意見を重要視して、これからの展開を作ることがあるようです。
また、スタッフは、電子掲示板に書かれていることを、常にチェックしているそうです。

ほとんどの韓国ドラマが、「韓国放送公社(KBS)」、「文化放送(MBC)」、「SBS」という3大テレビ局によって制作されています。
製作されるペースは非常に早く、60〜70分のドラマを、週2回放送することもあります。

日本で、韓国ドラマが放送されるきっかけとなったのは、1996年10月に、福岡の民放テレビ局「TXN九州」が、開局5周年を記念して放送された、「ミニシリーズ」という3作のドラマです。
その作品には、チェ・スジョンやキム・ヘス、ハン・ソッキュといった、韓国の芸能界を支えている俳優が多数出演していました。

その後、ハン・ソッキュが大ヒット映画「シュリ」に出演していたことで、日本全国でも知られるようになりました。
そして、衛星放送の韓国語チャンネルにおいて、数多くの作品が放送されることとなったのです。
また、2004年4月からNHK総合で放送された「冬のソナタ」が大ブームを巻き起こし、韓国ドラマを放送する局が増えていったのです。

Posted by eitan | 2010年4月11日 11:55 |

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